コタツでゲームは寝落ちに注意!コタツで寝ると駄目な理由

寒くなるとコタツに入ってゲームをする時が至福の時間ですよね。

ぬくぬくしながらゲームをしていると、ついウトウト眠くなってしまって、そのまま吸い込まれるように眠りに落ちていくあの瞬間はたまりません(笑)

でも子どもの頃から「コタツで寝ると駄目!」「コタツで寝ると風邪ひくよ!」と言われた経験はありませんか?

とても暖かくて気持ちいコタツなのに、なぜそのまま眠ってしまうと駄目なのか少し調べてみました!

コタツで寝ると駄目な理由とは?

調べてみるとコタツで寝ると駄目な理由がいくつか見つかりました。体調管理をする上でコタツで寝るのはすごくリスクが高いようですよ!

理由①コタツの中と部屋の温度の差が大きすぎる

コタツってちょっと足を入れただけでもポカポカしてきます。あの中は温度設定にもよりますが、だいたい30度から35度ぐらいあるそうです。

冬はお部屋で暖房を使う人も多いと思いますが、室温が30度を超えることはほぼありません。せいぜい20度くらいではないでしょうか?

そのためコタツの内部と室温の差が10度以上になり、この差で体が風邪を引いてしまうのだと考えられているそうです!

理由②汗をかいてそれが冷えることで体温が一気に下がってしまう

さらにその温かなコタツの中にすっぽりを全身を入れて寝ていると、気付かないうちに汗をかいている状態なのだとか。

良く寝たと思ってコタツから出て動き出すと、汗が冷えて一気に体温が下がってしまい、ゾクゾクと寒気を覚えて風邪を引くことも!

理由③体温が温まりすぎて脱水症状を起こしてしまう

さらに温度設定を高温にしていると、体温が温まりすぎて脱水症状を起こしてしまうこともあるそうですよ。

言わば弱火でジリジリ熱せられている状態だということですね。

これではたっぷり寝ても体力が奪われているのがよく分かります(泣)

理由④寝返りが自由にできなくて体が疲れる

コタツで眠っていると寝返りを自由に打てないことも多いです。

大きなコタツならともかく、一人用の小さなコタツなどは身動きできないほど小さなものもあります。

もし小さなコタツで一晩を明かしてしまうと、寝たつもりでも体は全然休まっていなくて、そこから体調不良になってしまうケースも多いようです。

まとめ             

以上、コタツで寝ると駄目だと言われているのは、

①コタツの中と部屋の温度の差が大きすぎる

②汗をかいてそれが冷えることで体温が一気に下がってしまう

③体温が温まりすぎて脱水症状を起こしてしまう

④寝返りが自由にできなくて体が疲れる

などの理由が考えられるからとのことでした!冬はコタツでゲームをしながら寝落ちするのはくれぐれ注意してくださいね!

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