ここで決まる! かわいい女の子を描く為の3つのポイント

かわいい女の子を描くとき、どこに気を付けていますか?
     

かわいいザ・女の子キャラを描いたつもりが

あれ、なんか思ってたのと違うぞ…

となった経験はないでしょうか?
    
    
  

今回は、かわいいキャラクターを描く際に気をつけると、ぐっ! とかわいくなるポイントについて紹介したいと思います。
     

かわいい女の子キャラのポイントその①:顔


      

顔はそのキャラを象徴する大事な部分です。   
       

表現したい年齢や描き方にもよるでしょうが、顔で気をつけたいポイントは3つ輪郭、目、眉です!
         
        

顔の描き方ポイント①輪郭:丸みを意識する


  

輪郭は基本丸みを意識して描くといいですね。 
         

小さい子と大人を比べると分かると思うのですが、小さい子は基本丸みのある輪郭をしていますよね。そして大人になるにつれ縦長のシャープな輪郭になっていく。
   
   

その要領で、かわいい子を描くときは輪郭の特に頬の部分も意識してみると女の子のやわらかい雰囲気に近づけますよ!  

かわいいというよりカッコいい女の子になってしまう人は、一度輪郭にもチェックしてみるといいかも
    
   

顔の描き方ポイント②目:大きめにする


    

目は大きめに描くといいです。   

大きめというのは大体顔の3/1から半分くらいですね。

少女漫画を見てみると分かると思いますが、基本目が大きめに描かれているんですよね。

    

少年漫画でも大きい人は大きいですが、全体的に見ると小さめな目のキャラが多いかと思います。
   
   
   

大きさにこだわりすぎる必要はないですが、ちょっと意識して描くと大分違ってきますよ!
 
   
  

顔の描き方ポイント③眉:アーチ状か下がり気味に

眉は目から離し気味に、そして形はアーチか下がりぎみにするといいです。   
        

眉と目が近いほど大人っぽく凛々しく離すほどかわいらしく幼さを演出できます。
   
   

ただ離し過ぎると違和感を感じさせてしまうので、おでこの存在を意識して丁度いい位置に調整してみましょう。
    
   

そして形ですが、見ての通り眉間側を下げると怒ったような印象やキリッとした印象を与えてしまいがちなので、眉間側は基本下げず、アーチのように丸みを帯びた形や右下がりの眉にすると雰囲気が出ます。   

長さを変えることでもかわいらしさは出せるので、長めの眉にしてみるのも1つの手です。
   
   

かわいい女の子キャラのポイントその② 髪

髪は女の命! と言いますが本当にその通りで、かわいいキャラであるなら短い髪よりも長めの髪を、そして外ハネよりも内ハネにするとよりかわいく見えます。     
       

そして何より大切なのが線を多めに描き入れて細さを演出することです。
       
       
        

髪の描き方ポイント①長さ:肩より長めの髪

     
女の子は基本どんな髪型でもかわいいだろ! とは思いますが、ロングヘアやミディアムヘアの方が断然女の子特有のかわいらしさを出せます

短いと、元気なイメージやボーイッシュな中性キャラに見えますが、長いと落ち着いたイメージやかわいらしさが出ているように見えませんか?

     
     
短髪は男の子寄りな活発さのイメージを見た人に印象付けてしまうので、かわいらしさを目指すなら長髪にする方がいいです。   
        
      

もしどうしても短髪キャラにしたいのでしたら、ふわっとさせたりアクセサリーをつけたりすると女の子らしくなります。    

特にリボンやヘアピンなどの髪飾りをつけると効果的なので、さらにかわいくしてみましょう!
   
   

髪の描き方ポイント②毛先は内ハネにする

毛先は内ハネって何のこと? と思われたかもしれませんがこれのことですね。

外ハネも比較のため描きました。    

外ハネは元気な印象を、内ハネは落ち着いた印象を受けないでしょうか?
   
   
   

毛先のハネだけでも性格的なイメージが伝わるので、かわいいザ・女の子なイメージを持たせたいなら内ハネにするのがいいです。
        

ハネ方が違うと全体的な印象が変わってくるので上手に使っていきたいところです。
   
   

髪の描き方ポイント③細い線を多めに入れる

   
女の人には髪が細くなめらかなイメージがありませんか? 逆に男の人は硬めでしっかりしたイメージ
   

線の多さを同じ髪型で比較して見てみましょう。

多い方が柔らかく感じますよね。
   
   
  

髪の流れに沿って多めに入れることでこのように柔らかい女の人のイメージに近づけることができます。

かわいい女の子キャラのポイントその③服

   
服って結構難しいですよね(笑)
   

服はそのキャラの職業に合わせて制服にしたりなど色々あるかと思いますが、私服でしたら、緩めなスタイルにしたり、フリルやリボンを使っていきます。   

服の描き方ポイント①緩めにする

緩いというのはぴっちりし過ぎないということですね。スーツや制服のようなしっかりした印象を強く与えてしまいがちなので、服の素材に合わせてふわっとさせます。   

服の描き方ポイント②フリルやリボン

   
フリルとリボンはかわいいの代名詞(笑)なので、可能であれば積極的に取り入れていきましょう! 
   

フリルなんて難しい…という方もいるかもしれませんが、意外と簡単で波々を描いてシワをそれっぽく入れるだけでできます!
   
   

一番いいのは実際の服を見てみることですね! ロリータ系ファッションには特にふんだんに使われているのでぜひ検索して見てみてください。
   
 

コツさえ掴めばかわいい女の子は描ける!

個人的にかわいい女の子を描くときに気を付けているポイントを紹介しました!   
           

・顔 ①丸みのある輪郭にする

         ②目は大きめに描く

         ③眉は目からなるべく離して、形はアーチ状や右下がりに

・髪 ①長さは肩より長め

         ②毛先は内ハネに

         ③髪の流れに沿って多めに線を入れる

・服 ①ふわっと緩めな服にする

         ②リボンやフリルを入れる

   
   

絵を描くのは楽しいですが、描きたいものが描けないのは辛いですよね

もし行き詰まったときはネットの画像を見て研究したりすると、解決するかもしれません

   
   

参考になれば嬉しいです。